スタディサプリ 評判

自分で問題をつくるという考えは正しいのか。

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私は大学で法学部に通っていたのですが、まったく暗記力がありませんでした。

 

法学部は条文の番号やその意味、判例など覚えることは山ほどあり、私の成績はボロボロでした。

 

そこで私がなんとか法学部を卒業するために始めた勉強法は「自分で問題を作る」というものです。試験勉強期間に入る一週間ほど前からノートやレジュメ、参考書を読み返し、出てきそうな箇所を選び、問題をパソコンで作り始めます。それと並行して問題の答えも作ります。

 

勉強期間に入ると、作った答えの文章の中から自分が覚えられそうにない単語を選び、そこを穴にした穴埋め問題を作り、印刷し、何度も白紙の紙に書いて答えました。

 

穴埋め問題に九割以上答えられるようになったら、次は穴埋めのもとになった文章を暗記できるように、元の問題に何度も解きなおします。試験直前になっても、印刷した自作の問題と答えしか会場に持ち込まず、ひたすら暗記に努めました。

 

これくらいやらないと私は膨大な情報と論旨を暗記できなかったのです。ほとんどの講義にこの勉強法で対応できたのですが、この勉強法は時間がとてもかかり、試験範囲すべての問題を作るのが間に合わず、悪い点を取ることもありました。ただ法学部の教授は試験に対して、去年の過去問と問題が被ることを恐れてまったく違う問題を出す人が多く授業に出て情報を集め、自分で問題を作る方法しかできませんでした。

 

問題集などをもっと有効活用した方がよかったかもしれません。